こころ

自分はダメ人間だ…と思う方は、3good(スリーグッド)を書いて自尊心をほんの少し高めましょう。

こんにちは、佐倉はとこ(@sakurahatoko)です。

 

わたしは、自分のことを何もできないダメ人間だと思っていました。今でも、他人から注意されること・否定されることがとても怖いです。自尊心(自分はこのままで十分生きている価値があると思えること)が低いのだと思います。

わたしが佐倉はとこになった理由と、ブログをはじめたきっかけ。

 

そんなわたしの自尊心が少しだけアップした、簡単な方法をお話したいと思います。

紙とペンと、10分時間があればできます。

スピリチュアルな話ではない…つもりです。笑

自分は仕事もできないし、大切な人もいない。”ない”ことばかりにとらわれていた過去。

わたしには、自信をもって取り組むことのできる仕事もスキルもない。

お金もない。

大事な旦那さんや子どもいない。

ないないないないない……!!!

(あ、しにたくなってきました)

 

 

できていないことばかりを考えていると、ないことばかりに気持ちを支配されて、しにたくなってきます。

 

 

けれど、生きているだけで充分がんばっているんですよね。

自分を認めてあげる練習をしてみよう…と取り組んだことが3good(スリーグッド)です。

今日1日でできたこと・よかったこと3つ、ノートや手帳に書いてみる。

手帳やノートに、今日1日でよかったなぁ…できたなぁ…と思うことをどんな小さなことでも3つ、書くんです。

「ばかばかしい…」と思いながらも2年続けたら、現在の仕事も、人間関係も、そして自分との付き合い方も良い方向に向かっています。

 

 

「朝起きることができた(実際はお昼前だけど)」

「今日のお昼がおいしかった」

「夜眠ることができた」

 

 

すごい。

もう3つもできたことがあります。

めんどくさがりやのわたしが、3good(スリーグッド)を続けられた理由。

めんどくさがりやのわたしは、ほぼ日手帳(ほぼにちてちょうって読むのでしょうか?)が書けません。

ほぼ日手帳って、真っ白な手帳のページに、今日あったこととかおいしかったものとか、読んだ本とか自分のすきなように書く、おしゃれな人がよくやっている(?)やつです。

 

 

かわいいイラストも描けないし、あんなにたくさん余白があると、毎日書く気力がわかなくて続かない・・・・・

3good(スリーグッド)は3行書けばいいから、続けやすい。

けれど、3goodは、よかったことを3つだけ書けばいいので楽です。

手帳のカレンダーの日付のところにササっと書いてもいいですし、ツイッターに書いてもいいです。

 

 

仕事で嫌なことを言われて、むかむかイライラしたとき。紙とペンも取り出す気力もないとき。そんなときは、ツイッターに3つ、よかったことを書くんです。わたしもよくツイッターで書いています。

 

 

3つよかったことを書いたあと、ハッシュタグ(#3good)をつけ足してもいいですね。同じように、3goodを書いている人のつぶやきも見れますし、いいね!をつけてもらえることもあります。

3つよかったことを書くと、よい気分で眠ることができる。

どんなにしょうもないことでも、3つよかったことを書きましょう。

わぁ、わたし、できていることがこんなにある…!と、ある意味自分の脳を洗脳するような感じ。

夜寝る前に3つ書きだして、「よい日だったなぁ…」と思いながら眠るんです。

 

 

ひとり反省会をしていた日々よりもずっと、朝の目覚めがいいですよ。

 

 

だって、できていないことや自分のもっていないものを、他人の基準と比べて考えたら、きりがないですものね。

 

できていないことがたくさんだけど、それでも自分をほめる。

わたしは現在短時間のパート保育士で、お金がありません。

けれど、家があります。(実家)

 

 

居心地は悪いし、はやく収入をアップさせて自分が安らげる家や居場所がほしいけれど、まずは雨風しのげる建物がある。ありがたいことです。

 

 

はたからみたら、自立できていないだめだめなわたしだけれど、しぬまで付き合う自分のことだから、やさしくできるように練習します。

そして、ブログや文章を書くことで収入を得て、居心地のよい家に引っ越します。

(ひっそりとした古民家なんて、いいですね…)

今日1日たくさんがんばったあなたのこころが楽に、少しでも生きやすくなるお役に立てたらうれしいです。

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